おうちでピアノの練習する時に気をつけたいのが「指番号」です!
先生たちが何度も何度も注意している事の1つです。
指番号は、両手共に親指から順番に1、2、3、4、5と決まっています。
まず、曲の練習をする際は、どの音をどの指で弾くか、指づかい(指番号)を決める事がとても重要!!!
普段の練習で、楽譜通りにうまく弾けていれば、多少、指番号が毎回違っても、“まぁ、いっか・・・”と思いがちで見落としやすいのですが、毎回同じ指づかいで弾く事を徹底してみましょう!(^^)!
中には、すでに楽譜に指番号が書かれている本も多いですが、それが絶対に正しいとは限りません。
(ハノンなどの指練習や音階の練習はダメですよ!!!特にハノンは書いてある通りに守って弾きましょう)
皆さんそれぞれ手の大きさが違うので、弾きやすい・弾きにくいが出てきます。なので、自分の手に合った、正しい指づかいを決める事が大切です。
どの指で弾けばスムーズか、まずはよく考えて、決めたら必ず音符(楽譜)に書き込みましょう♪これとっても大事です(*^-^*)
なぜなら、書かないと知らず知らずのうちに適当に毎回違う指で弾いてしまいます。
せっかくたくさん、何度も何度も練習しても、毎回違った指で練習する事は、実はあまり意味がないのです。
指番号、だまされた!!!と思って、やってみて下さい。
必ず効果は出ます(≧▽≦)