坂本 早季 先生

弦楽器の音色は、人の声に近いと言われていてとても心地よい響きです。
私自身も、ヴァイオリンを始めたきっかけは「音がキレイ」と4歳の時に感じて、習いたいと言ったからです。また、介護施設で演奏をした時、お年寄りの方が涙を流してくれました。このように、小さい頃から大人まで心に響き、自分で演奏して楽しさと喜びを感じ、人にも感動を与えられる楽器です。そして、1人で弾くだけでなく、色んな楽器と一緒に弾けるのもヴァイオリンの楽しいところです。
☆レッスン☆
教わるだけで終わるのではなく「自分で弾ける力」を身につけていけるような、レッスンをしていきたいです。そして、1人1人にあったプランを考えて、楽しく充実したレッスンを目指しています。教室の中だけのものではなく、家に帰ってからの練習方法も一緒に考えていきます。
☆私の音楽☆
小さい頃からヴァイオリンを弾き、ソロはもちろん室内楽やオーケストラも大好きです。
高校からはヴィオラも弾くようになり、さらに音楽の幅が広がりました。
クラシックだけでなく、ポップスも勉強しています。
☆プロフィール☆
相愛大学音楽学部弦楽器専攻卒
第30回 霧島国際音楽祭室内楽クラスに参加
京都国際音楽学生フェスティバル2010に参加





